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旧官幣大社・勅祭社で、社殿は近江造り・昭和造りといわれ、
近代神社建築の代表として登録文化財となっています。
近江神宮は、滋賀県西部の大津市中心部にほど近い、琵琶湖西岸の山裾にあります。
天智天皇の10年、近江大津宮に漏刻を創設して時報を開始されました。
大宇宙の悠久の時の動きは神々のはたらきでもあることに感謝の誠を捧げ、
6月10日時の記念日に漏刻祭が斎行されます。
小倉百人一首巻頭の天智天皇御製「秋の田のかりほの庵のとまをあらみわが
衣手は露にぬれつつ」を神前で朗誦し、かるた開きの儀が行われます。この歌
のゆかりにより、近江神宮では競技かるたの大会が盛んに開催されています。
馬事を進められた天智天皇の時代を偲び、時の記念日に先立つ6月第1日曜日、その祝賀奉納行事として流鏑馬神事が執り行われます

時を守る会標語

令和4年 時を守る標語 本年のポスターは出来次第掲載します
令和4年 時を守る標語
 「時を守る会」は、近江神宮の社会教育事業を担っている関連団体、天智聖徳文教財団の事業の一環として、6月10日の「時の記念日」を中心として、時を守る標語の募集、ポスター配布等の活動を通じて時間の大切さを見直す啓発選勤を行っております。
 本年も「時の記念日」を迎えるにあたり、時を守る標語を募集しましたところ、1047点の応募をいただき、このほど厳重な審査の結果、入選作品が決定しました。最優秀賞・青少年賞標語はポスターに印刷し、各方面に配布掲示されます。入選者には6月10日(時の記念日)に近江神宮で行われます「漏刻祭」祭典の折に表彰式を行います。
 なお、時を守るクイズの回答は下記のとおり6月3日到着分まで募集しております。

令和4年標語入選作

 
(1)最優秀賞標語(1点選考)
 
   今を生き 時を重ねて 道となる     夏山 詳治様(滋賀県 42歳)
 
(2)青少年賞標語(1点選考)
 
   未来とは 自分できめる 時の道     田原 真衣様(岐阜県 13歳)
 
(3)入選標語(10点選考)
 
   もどれない だったらその日を 大切に  (岐阜県・13歳)

   かけぬける 今この瞬間を 踏み締めて  (兵庫県・13歳)

   約束を 守るアイテム うで時計     (京都府・10歳)

   ゆっくりと 進む「時」でも 悪くない  (岐阜県・14歳)

   大切に 刻もう共に 時の音       (東京都・15歳)

   努力した 時が報われ 夢叶う      (北海道・66歳)

   時により 失くす信頼 得る信頼     (宮崎県・71歳)

   違う国 違う人々 同じ時        (長崎県・29歳)

   離れても 時を同じく ウェブ会議    (愛媛県・64歳)

   何気ない 大切な日を 重ねよう     (滋賀県・50歳)

令和4年 時を守る会クイズ

問題 次の3つの問題に「○」か「×」で、お答え下さい。
 第1問 漏刻とは、太陽の動きによって変わる影を利用した時計である。
 第2問 時の記念日は大正9年(西暦1920年)に制定されたものである。
 第3問 近江神宮境内には、時計の専門学校がある。
【応募方法】 ハガキに、①問題の答え(それぞれ「○」か「×」か)②郵便番号・③住所・④氏名(ふりがな)・⑤年齢・⑥職業(学校名・学年)・⑦連絡先(電話・メール)を記入して「時を守る会」クイズ係までお送りください。①~⑦の記載漏れは失格となります。
       応募はハガキのみ。1人1通に限ります。

【送り先】  〒520-0015 滋賀県大津市神宮町1-1(近江神宮 内)
                 時を守る会 クイズ係 宛

【締切り】  令和4年6月3日(金)到着分まで(必着)

【抽選】   6月10日(金)近江神宮で行われる<漏刻祭>において、全問正解者の中
から抽選を行い、5名の方に賞品(時計)を進呈いたします。
 
【発表】   賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます
 

時を守る会クイズの正解

第1問 ×
第2問 ○
第3問  
 
応募総数197通のうち、正解149通のなかから、6月10日漏刻祭祭典後、抽選で5通を選ばせていただきました。
近江神宮
〒520-0015滋賀県大津市神宮町1番1号
TEL:077-522-3725
 FAX:077-522-3860

https://oumijingu.org/
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ご祭神 天智天皇(天命開別大神)
ご神徳 時の祖神
開運・導きの大神
文化・学芸・産業守護
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・参拝時間     6:00~18:00
・ご祈祷      9:30~16:00
・お守り・御朱印等 9:00~16:30
・時計館宝物館   9:30~16:30
        (入館16:15まで)
・結婚式打合せ   10:00~16:00
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【参拝所要時間】
参拝のみ:駐車場より10分程度
日時計・漏刻等観覧:5~10分程度~
時計館宝物館: 15分程度~
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車いす利用 時計館横から外拝殿までスロープあり。時計館横に車いす用トイレあり。時計館横まで身障者用自動車は乗入可能
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【祭典行事予定】
6月26日  献菓献煎茶祭
6月30日  饗宴祭
6月30日  大祓式
7月  7日  燃水祭
7月22~23日
全国高等学校かるた選手権大会
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