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時を守る会標語

令和3年 時を守る標語 本年のポスターは出来次第掲載します
令和3年 時を守る標語
 「時を守る会」は、近江神宮の社会教育事業を担っている関連団体、天智聖徳文教財団の事業の一環として、6月10日の「時の記念日」を中心として、時を守る標語の募集、ポスター配布等の活動を通じて時間の大切さを見直す啓発選勤を行っております。
 本年も「時の記念日」を迎えるにあたり、時を守る標語を募集しましたところ、1412点の応募をいただき、このほど厳重な審査の結果、入選作品が決定しました。最優秀賞・青少年賞標語はポスターに印刷し、各方面に配布掲示されます。入選者には6月10日(時の記念日)に近江神宮で行われます「漏刻祭」祭典の折に表彰式を行います。(本年は新型コロナウイルス感染症対策のため漏刻祭は大幅に縮小して行いますので表彰式はありません)

令和3年標語入選作

 
(1)最優秀賞標語(1点選考)
 
   時の価値 あなた次第で 無限大     松永智文様(愛知県 38歳)
 
(2)青少年賞標語(1点選考)
 
   同じ時 刻む友いる ありがたさ     加茂朔太郎様(神奈川県 16歳)
 
(3)入選標語(10点選考)
 
   時守り 希望の光 夢照らす       (滋賀県 14歳)
 
   苦しさも こえれば明るい 時が来る   (福岡県 10歳)

   笑い合う 今この時を 大切に      (島根県 16歳)

   人生は 日々の時間が 宝物       (神奈川県 17歳)

   今動け 未来は既に 君の手に      (埼玉県 17歳)

 
   時を経て 改めて知る 時の価値     (神奈川県  48歳)

 
   焦らない 時に追われず 夢を追う    (東京都 38歳)

    
   人生は 時の尊さ 学ぶ旅        (千葉県 65歳)

   気づけるか そのひと時の 分岐点    (福岡県 26歳)
 
   時守る 言葉でなくて 行動に      (滋賀県 68歳)

令和3年 時を守る会クイズ

問題 次の3つの問題に「○」か「×」で、お答え下さい。
 第1問 電波時計に用いられる標準電波は、日本では九州と北海道から発信されている。
 第2問 日本にゼンマイ式時計が伝わったのは明治時代である。
 第3問 天智天皇が日本で初めて作った時計は日時計である。
3【応募方法】 ハガキに第1問から第3問まで、それぞれ「○」か「×」かを明記の上、〒住所・氏名・年齢・職業(学校名・学年)・電話番号を記入して「時を守る会」クイズ係までお送りください。
       応募は1人1通に限ります。

【送り先】  〒520-0015 滋賀県大津市神宮町1-1(近江神宮 内)
                 時を守る会 クイズ係 宛

【締切り】  令和3年6月4日(金)到着分まで(必着)

【抽選】   6月10日(木)近江神宮で行われる<漏刻祭>において、全問正解者の中
から抽選を行い、5名の方に賞品(時計)を進呈いたします。
 
【発表】   賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます
 

時を守る会クイズの正解

第1問 ×
第2問 ×
第3問 × 
 
応募総数228通のうち、正解72通のなかから、6月10日漏刻祭祭典後、抽選で5通を選ばせていただきました。
近江神宮
〒520-0015滋賀県大津市神宮町1番1号
TEL:077-522-3725
 FAX:077-522-3860

https://oumijingu.org/
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ご祭神 天智天皇(天命開別大神)
ご神徳 時の祖神
開運・導きの大神
文化・学芸・産業守護
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・参拝時間     6:00~18:00
・ご祈祷      9:30~16:00
・お守り・御朱印等 
9:00~16:30
・時計館宝物館   9:30~16:30
        (入館16:15まで)
・結婚式打合せ   10:00~16:00
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【参拝所要時間】
参拝のみ:駐車場より10分程度
日時計・漏刻等観覧:5~10分程度~
時計館宝物館: 15分程度~
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車いす利用 時計館横から外拝殿までスロープあり。時計館横に車いす用トイレあり。時計館横まで身障者用自動車は乗入可能
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【祭典行事予定】
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