時を守る会標語

令和8年 時を守る標語
「時を守る会」は、近江神宮の社会教育事業を担っている関連団体、天智聖徳文教財団の事業の一環として、6月10日の「時の記念日」を中心として、時を守る標語の募集、ポスター配布等の活動を通じて時間の大切さを見直す啓発選勤を行っております。
本年も「時の記念日」を迎えるにあたり、時を守る標語を募集しましたところ、1027点の応募をいただき、このほど厳正な審査の結果、入選作品が決定しました。最優秀賞・青少年賞標語はポスターに印刷し、各方面に配布掲示されます。入選者には6月10日(時の記念日)に近江神宮で行われます「漏刻祭」祭典の折に表彰式を行います。
なお、時を守るクイズの回答は下記のとおり6月1日到着分まで募集しております。
令和8年標語入選作
(1)最優秀賞標語(1点選考)
積み上げた 時は未来の 地図になる 黒川 久美子様(滋賀県 55歳)
(2)青少年賞標語(1点選考)
ふり向かず 今この時を 走りぬく 福田 綾音様(福岡県 11歳)
(3)入選標語(10点選考)
あなたとの 笑った時間は 宝物 (鹿児島県・14歳)
追いかける 夢と時間は 宝物 (鹿児島県・13歳)
振るわずも 励んだ時間は 糧となる (長崎県・16歳)
今という 時間がつくる 明日の夢 (岐阜県・15歳)
努力した 時間は君を 裏切らない (長崎県・16歳)
人生は 思い出重ねる 時の旅 (大阪府・33歳)
ひたむきに 紡ぐ時間が 夢つなぐ (埼玉県・69歳)
時守る 近江の杜の 静けさや (福岡県・75歳)
神代から 令和も変わらぬ 時の価値 (東京都・58歳)
信頼は 時を守った その日から (神奈川県・81歳)
令和8年 時を守る会クイズ
問題 次の3つの問題に「○」か「×」で、お答え下さい。
第1問 日付変更線は主に経度180度付近を通っている。 第2問 時針と分針が90度になる時刻は、1時間の間に1回である。 第3問 平均太陽時による正午と、実際の太陽の南中時刻とのずれを平均日差という。 |
【応募方法】 ハガキに、(1)問題の答え(それぞれ「○」か「×」か) (2)郵便番号 (3)住所 (4)氏名(ふりがな) (5)年齢 (6)職業(学校名・学年) (7)連絡先(電話・メール)を記入して「時を守る会」クイズ係までお送りください。(1)~(7)の記載漏れは失格となります。
応募はハガキのみ。1人1通 ハガキ1枚につき回答1点に限ります。
年齢・学校名・学年は令和8年6月10日時点のものを記載ください。
【送り先】 〒520-0015 滋賀県大津市神宮町1-1(近江神宮社務所 内)
時を守る会 クイズ係 宛
【締切り】 令和8年6月1日(月)必着
【抽選】 6月10日(水)全問正解者の中から抽選で5名の方に賞品(時計)を進呈
【締切り】 令和8年6月1日(月)必着
【抽選】 6月10日(水)全問正解者の中から抽選で5名の方に賞品(時計)を進呈
【発表】 賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。



