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旧官幣大社・勅祭社で、社殿は近江造り・昭和造りといわれ、近代神社建築の代表として登録文化財となっています。
 
 
 
滋賀県西部の大津市中心部にほど近い、琵琶湖西岸の山裾にあります。
天智天皇の10年、近江大津宮に漏刻を創設して時報を開始されました。大宇宙の悠久の時の動きは神々のはたらきでもあることに感謝の誠を捧げ、6月10日時の記念日に漏刻祭が斎行されます。
小倉百人一首巻頭の天智天皇御製「秋の田のかりほの庵のとまをあらみわが衣手は露にぬれつつ」を神前で朗誦し、かるた開きの儀が行われます。この歌のゆかりにより、近江神宮では競技かるたの大会が盛んに開催されています。
 
馬事を進められた天智天皇の時代を偲び、時の記念日に先立つ6月第1日曜日、その祝賀奉納行事として流鏑馬神事が執り行われます。

お宮参り(初宮詣)

 赤ちゃんが生れて初めて神社に参拝するのを初宮詣(はつみやまいり)、お宮参りといいます。氏子入りを奉告するとともに、子が健やかに成長するように祈ります。
 
 生後30日すぎにお参りすることが多いのですが、75日目、100日目とするところもあります。出産時の状況や発育状況、ご家庭の事情などによっては遅くなってもかまいません。一か月健診以降、日数にあまりこだわらず、赤ちゃんとお母様の体調を第一に考え、厳寒・酷暑の時期は避け、できるだけ家族一同揃って参拝できる日を選びましょう。
 お宮参りには父方の祖母が赤ちゃんを抱いてお参りする習慣があります。必ずしもそれにこだわる必要はありませんが、できるだけ両親双方の祖父母も参列できるのがよろしいでしょう。
 
お食い初めセット
 近江神宮のお宮参りは、予約不要で毎日9時30分から4時まで受け付けしています。(多少の時間の前後はかまいません)
 また近江神宮衣裳部では、ご祈祷に加え産着のレンタルや写真などをセットにした初宮詣プランも申し受けていますので、ご利用ください。 
 生後100日たつと「百日(ももか)の祝い」といって、お食い初めを行います。近江神宮でお宮参りのご祈祷をされた方にはお食い初め用のお碗のセットを差し上げています。(不要の場合は別のものに変えることもできます)
 また近江神宮ではお子さまの命名のご相談も承っていますので、お問い合わせください。(撰名のうえ命名書を作成し、初穂料10000円申し受けます)

お宮参りの受付

ご祈祷受付
ご祈祷受付
ご祈祷料  10000円
受付場所  楼門横 授与所
受付時間  毎日午前9時半より 午後4時
 
 
ご祈祷の予約は不要です。ただし祭典・結婚式等の事情により本殿でなく神座殿でのご祈祷となる場合があります。
ある程度の時間の前後はかまいません。
近江神宮
〒520-0015滋賀県大津市神宮町1番1号
TEL:077-522-3725
FAX:077-522-3860

http://oumijingu.org/
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ご祭神 天智天皇(天命開別大神)
ご神徳 時の祖神
開運・導きの大神
文化・学芸・産業守護
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・参拝時間     6:00~18:00
・ご祈祷      9:30~16:00
・お守り・御朱印等 
9:00~16:30
・時計館宝物館   9:30~16:30
        (入館16:15まで)
・結婚式打合せ   10:00~16:00
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【参拝所要時間】
参拝のみ:駐車場より10分程度
日時計・漏刻等観覧:5~10分程度~
時計館宝物館: 15分程度~
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車いす利用 時計館横から外拝殿までスロープあり。時計館横に車いす用トイレあり。時計館横まで身障者用自動車は乗入可能
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【祭典行事予定】
◆11月1日 菊花祭
◆11月7日 御鎮座記念祭
トップページ下欄のカレンダー記載の祭典時刻は30分程度早める場合があります。祭典中でもご祈祷はできます。
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