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旧官幣大社・勅祭社で、社殿は近江造り・昭和造りといわれ、近代神社建築の代表として登録文化財となっています。
 
 
 
滋賀県西部の大津市中心部にほど近い、琵琶湖西岸の山裾にあります。
天智天皇の10年、近江大津宮に漏刻を創設して時報を開始されました。大宇宙の悠久の時の動きは神々のはたらきでもあることに感謝の誠を捧げ、6月10日時の記念日に漏刻祭が斎行されます。
小倉百人一首巻頭の天智天皇御製「秋の田のかりほの庵のとまをあらみわが衣手は露にぬれつつ」を神前で朗誦し、かるた開きの儀が行われます。この歌のゆかりにより、近江神宮では競技かるたの大会が盛んに開催されています。
 
馬事を進められた天智天皇の時代を偲び、時の記念日に先立つ6月第1日曜日、その祝賀奉納行事として流鏑馬神事が執り行われます。

時を守る会標語

令和元年 時を守る標語 本年のポスターは出来次第掲載します
令和元年 時を守る標語
 「時を守る会」は、近江神宮の社会教育事業を担っている関連団体、天智聖徳文教財団の事業の一環として、6月10日の「時の記念日」を中心として、時を守る標語の募集、ポスター配布等の活動を通じて時間の大切さを見直す啓発選勤を行っております。
 昨年も「時の記念日」を迎えるにあたり、時を守る標語を募集しましたところ、653点の応募をいただき、このほど厳重な審査の結果、入選作品が決定しました。最優秀賞・青少年賞標語はポスターに印刷し、各方面に配布掲示されます。入選者には6月10日(時の記念日)に近江神宮で行われます「漏刻祭」祭典の折に表彰式を行います。
 なお、時を守るクイズの回答は下記のとおり6月5日到着分まで募集しております。

令和元年 時を守る標語入選作

 
(1)最優秀賞標語(1点選考)
 
   変わる世に 変わらぬ時の 大切さ       井田寿一様(滋賀県 77歳)
 
(2)青少年賞標語(1点選考)
 
   明日やろう 今日やらなくて なぜ言える    飯田悠生様(茨城県 17歳)
 
(3)入選標語(10点選考)
 
   スマイルを つくる時間は 素敵だね         (福岡県 11歳)
 
   一瞬を 幾重にも重ね 時となる           (長崎県 14歳)
 
   「過去」でなく 「今」と向き合え 「未来」のために (茨城県 17歳)
 
   「あの時…」。と 後悔するのは もうイヤだ     (茨城県 17歳)
 
   大切な 想いを込める 一瞬で            (島根県 17歳)
 
   汗流し 重ねた時間に 無駄はない          (愛知県 79歳)
 
   新しき 時代も時間を 大切に            (兵庫県 76歳)
 
   待ち合わせ 君はいつでも 5分前          (福岡県 36歳)
 
   一歩ずつ 時を重ねて 夢つかむ           (熊本県 60歳) 
 
   しっかりと 時間を守り 増す信頼          (滋賀県 66歳)

平成31年・令和元年 時を守る会クイズ

問題 次の3つの問題に「○」か「×」で、お答え下さい。
 第1問 電波時計に用いられる標準電波は、日本では福島県と滋賀県から送信されている。
 第2問 時計の針が右回りなのは、時計の構造上、製作が容易なためである。
 第3問 日本律令制において、漏刻を管理した役職を漏刻博士という。
【応募方法】 ハガキに第1問から第3問まで、それぞれ「○」か「×」かを明記の上、〒住所・氏名・年齢・職業(学校名・学年)・電話番号を記入して「時を守る会」クイズ係までお送りください。
       応募は1人1通に限ります。

【送り先】  〒520-0015 滋賀県大津市神宮町1-1(近江神宮 内)
                 時を守る会 クイズ係 宛

【締切り】  令和元年6月5日(水)到着分まで(必着)

【抽選】   6月10日(月)近江神宮で行われます<漏刻祭>において、全問正解者の中
から抽選を行い、5名の方に賞品(時計)を進呈いたします。
 
【発表】   賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます
 

時を守る会クイズの正解

第1問 ×
第2問 ×
第3問 ○
 
応募総数168通のうち、正解145通のなかから、6月10日漏刻祭祭典後、参列者の前で采女奉仕者に5通を選んでいただきました。
近江神宮
〒520-0015滋賀県大津市神宮町1番1号
TEL:077-522-3725
FAX:077-522-3860

http://oumijingu.org/
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ご祭神 天智天皇(天命開別大神)
ご神徳 時の祖神
開運・導きの大神
文化・学芸・産業守護
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・参拝時間     6:00~18:00
・ご祈祷      9:30~16:00
・お守り・御朱印等 
9:00~16:30
・時計館宝物館   9:30~16:30
        (入館16:15まで)
・結婚式打合せ   10:00~16:00
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【参拝所要時間】
参拝のみ:駐車場より10分程度
日時計・漏刻等観覧:5~10分程度~
時計館宝物館: 15分程度~
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車いす利用 時計館横から外拝殿までスロープあり。時計館横に車いす用トイレあり。時計館横まで身障者用自動車は乗入可能
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【祭典行事予定】
◆10月22日 即位礼当日祭
◆11月  1日 菊花祭
◆11月1~15日 湖国菊花展
◆11月  7日 御鎮座記念祭
◆11月14日 大嘗祭当日祭
◆12月  2日 初穂講大祭
 
トップページ下欄のカレンダー記載の祭典時刻は30分程度早める場合があります。祭典中でもご祈祷はできます。
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