平成29年度 時を守る会 標語の募集

平成27年 時を守る標語
 
 「時を守る会」は、近江神宮の社会教育事業を担っている関連団体、天智聖徳文教財団の事業の一環として、6月10日の「時の記念日」を中心として、時を守る標語の募集、ポスター配布等の活動を通じて時間の大切さを見直す啓発選勤を行っております。
 本年も「時の記念日」を迎えるにあたり、時を守る標語を募集します。多数のご応募をお待ちしております。
右に掲載したのは昨年の優秀標語2点のポスターです。
           
          記

【応募要項】 ハガキに標語1点、〒住所、氏名(フリガナ)、年齢、職業、電話番号を明記、在学中の方は学校名、学年を併記してお送り下さい。ハガキ以外での応募は無効。但し「青少年賞」に学校単位で応募される場合はハガキ以外も可。応募は一人10点まで。青少年賞は、小・中・高校生の方が対象です。

【送り先】  〒520-0015
       滋賀県大津市神宮町1-1(近江神宮内) 時を守る会 宛

【締切り】  平成29
年4月15日(土)到着分まで

【 賞 】  最優秀賞標語(1点) 賞状並びに記念時計贈呈・標語ポスター作成
       青少年賞標語(1点) 賞状並びに記念時計贈呈・標語ポスター作成
       入選標語 (10点) 賞状並びに記念時計贈呈
      入選者の皆様には、6月10日(土 時の記念日)に近江神宮で行われます「漏刻祭」祭典の折に表彰式を行い、賞状ならびに賞品(時計)を贈呈します。

【発 表】  5月下旬、入選者の皆様には郵便にてお知らせいたします。
 
【注意事項】 最優秀賞標語ならびに青少年賞標語は、その標語を使って広報・啓発ポスターを作成し、関係各所に配布・掲示し、時を守る啓発活動に広く活用致します。ポスターには、一般の方は「在十都道府県名とお名前」併記し、小中高校生の方は「学校名・学年とお名前」を併記致しますので、あらかじめご了承の上、ご応募下さい。
なお、応募作品の著作権などすべての権利は主催者に帰属します。
 

平成28年 時を守る標語入選作

 
(1)最優秀賞標語(1点選考)
 
   時守る 親が示して 子が学ぶ        井田 寿一様(滋賀県 68歳)
 
(2)青少年賞標語(1点選考)
 
   一秒が 明日を変える 別れ道        谷口 瑠依様(東京都 12歳)
 
(3)入選標語(10点選考)
 
   待つ人を 想えばきっと 遅刻ゼロ      (福岡県 20歳)
 
   時守る たった一度の 日々のため      (熊本県 17歳)
 
   時間厳守 人に対する 思いやり       (熊本県 17歳)
 
   今しかない 何をするのも その一秒     (東京都 14歳)
 
   この時間 未来へつなぐ 第一歩       (東京都 14歳)
 
   おもいやる 気持ちが時を 守らせる     (三重県 27歳)
 
   時守る 態度が示す お人柄         (福岡県 74歳)
 
   大切に 思う心が 時守る          (石川県 61歳)
    
   定刻に みんな揃って いい笑顔       (三重県 95歳 
 
   一秒を 生かすあなたが 生かされる     (大阪府 87歳)

平成29年 時を守る会 クイズ

問題 次の10の問題に「○」か「×」で、お答え下さい。
 
 
 第1問 人類初の時計は日時計であるといわれている。
 第2問 日本の標準時は、東京の国立天文台を通る子午線を基に決められている。
 第3問 世界初のクオーツ時計をつぐったのはアメリカである。
 第4問 現在の「秒」は地球の自転の周期を基に決められている。
 第5問 ゼンマイを発明したのは日本人である。
 第6問 天智天皇が日本で最初に作った時計は水時計であるといわれている。
 第7問 ソーラー充電式の時計は太陽光でないと充電できない。
 第8問 振子式時計を発明したのはガリレオ・ガリレイである。
 第9問 日常生活防水の腕時計は、水泳や海水浴に用いることができる。
 第10問 機械式時計が初めて日本に持ち込まれたのは江戸時代である。
 
〔応募方法〕
ハガキに第1問から第10問まで、それぞれ「○」か「×」かを明記の上、〒・住所・氏名・年齢・職業(学校名・学年)・電話番号を記入して「時を守る会」クイズ係までお送り下さい。尚、応募は1人1通に限ります。
〔送り先〕
520-0015 滋賀県大津市神宮町1番1号(近江神宮内)
               「時を守る会」クイズ係
〔締切り〕
平成29年6月6日(火)到着分まで(必着)
〔抽選〕
6月10日(土)、近江神宮で行われます「漏刻祭」において、全問正解者の中から抽選を行い、5名の方に賞品(時計)を進呈いたします。
近江神宮
〒520-0015滋賀県大津市神宮町1番1号
TEL:077-522-3725
FAX:077-522-3860

http://oumijingu.org/
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ご祭神 天智天皇(天命開別大神)
ご神徳 時の祖神
開運・導きの大神
文化・学芸・産業守護
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・参拝時間   6:00~18:00
・ご祈祷    9:30~16:00
・お守り等   9:00~16:30
・時計館宝物館 9:30~16:30
・結婚式打合せ 10:00~16:00
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【参拝所要時間】
参拝のみ:駐車場より10分程度
日時計・漏刻等観覧:5~10分程度~
時計館宝物館: 15分程度~
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車いす利用 時計館横から外拝殿までスロープあり。時計館横に車いす用トイレあり。時計館横まで身障者用自動車は乗入可能
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【祭典行事予定】
◆4月19日 例祭宵宮祭
◆4月20日 例祭
◆4月23日 近江まつり 
◆4月29日 大津京遷都1350年奉告祭
      記念行事 
トップページ下欄のカレンダー記載の祭典時刻は30分程度早める場合があります。祭典中でもご祈祷はできます。
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