七五三詣り

七五三まいり案内イラスト
衣裳部にて 予約受付中
℡0120-753-471
衣裳お持ちの方の着付けのみも承っています
また写真なしのプランもあります 
 
ご祈祷のみ(衣裳・着付け不要)の場合は予約は要りません
毎日9:30~16:00
077-522-3725
 
七五三祈祷料  5000円
 祝い子2名  9000円
 祝い子3名 12000円
  (2名・3名は兄弟姉妹に限ります)
 
10~11月ころにご都合のつかない方はいつでも申し受けますので ご相談ください
楼門で七五三記念写真
 こどもの成長の最初の節目として大切な七五三詣り。元来は11月15日のお祝いでしたが、近年では10月から11月にかけての行事となっています。旧暦の毎月15日は満月の日で、お祭りやお祝いが多いのです。
 古来「七歳までは神のうち」「神様からの預りもの」として尊ばれ、大切にされてきました。「三つ子の魂百まで」などというように、この年頃は子どもの成長期のなかでも重要な段階です。多忙な毎日のなかで、成長段階の節目にも儀礼的な行事が忘れられがちな現代、七五三は少子化とともにいよいよ盛んに行われていますが、この大切な時期に神前に詣で、子の成長を祈願し、特別な一日を過ごしていただくのは、わが子に対する無言の教育でもあります。
 こどもの成長段階には昔から多くの儀礼がありましたが、七五三詣りは特に現在も盛んなもののひとつです。数え歳3歳男女児の祝いを髪置(かみおき)、5歳男児を袴着(はかまぎ)、7歳女児を紐解(ひもとき)といいます。本来は数え歳で行うものですが、とくに数え3歳は満2歳に満たない場合もあり、近年は満年齢で行うことも少なくありません。
 古く幼児は髪を伸ばさずに剃る習俗がありましたが、男女児ともに数え3歳のこの日を境に髪を伸ばし始めるのが「髪置きの祝い」。男児5歳は初めて袴を着 ける「袴着の祝い」。7歳女児はそれまで着物を付け紐で合せていたのを、紐を取り除いて初めて帯を締める「紐落し(または)紐解きの祝い」という祝い日で、これらが一緒になって七五三と呼ばれるようになったことにはじまります。
 七五三として11月15日に祝うようになったのは、江戸時代に徳川将軍家の行事として行われたことに始まるといわれ、明治以降、七五三参りの語が一般化しました。
 一時は奇をてらったような衣裳がはやったこともありましたが、近年は華やかななかにも無理のない衣裳で来られる方が多いようです。またご祈祷中も写真・ビデオ撮影に夢中になる方もありますが、まずはしっかりと祈ることを心がけたいものです。
 
近江神宮
〒520-0015滋賀県大津市神宮町1番1号
TEL:077-522-3725
FAX:077-522-3860

http://oumijingu.org/
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ご祭神 天智天皇(天命開別大神)
ご神徳 時の祖神
開運・導きの大神
文化・学芸・産業守護
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・参拝時間   6:00~18:00
・ご祈祷    9:30~16:00
・お守り等   9:00~16:30
・時計館宝物館 9:30~16:30
・結婚式打合せ 10:00~16:00
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【参拝所要時間】
参拝のみ:駐車場より10分程度
日時計・漏刻等観覧:5~10分程度~
時計館宝物館: 15分程度~
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車いす利用 時計館横から外拝殿までスロープあり。時計館横に車いす用トイレあり。時計館横まで身障者用自動車は乗入可能
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【祭典行事予定】
◆7月 7日 燃水祭
◆7月22・23日 
   全国高等学校かるた選手権大会
◆8月24日 弘文天皇祭
◆8月27日 献書祭
トップページ下欄のカレンダー記載の祭典時刻は30分程度早める場合があります。祭典中でもご祈祷はできます。
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