本文へ移動
旧官幣大社・勅祭社で、社殿は近江造り・昭和造りといわれ、近代神社建築の代表として登録文化財となっています。
 
 
 
滋賀県西部の大津市中心部にほど近い、琵琶湖西岸の山裾にあります。
天智天皇の10年、近江大津宮に漏刻を創設して時報を開始されました。大宇宙の悠久の時の動きは神々のはたらきでもあることに感謝の誠を捧げ、6月10日時の記念日に漏刻祭が斎行されます。
小倉百人一首巻頭の天智天皇御製「秋の田のかりほの庵のとまをあらみわが衣手は露にぬれつつ」を神前で朗誦し、かるた開きの儀が行われます。この歌のゆかりにより、近江神宮では競技かるたの大会が盛んに開催されています。
 
馬事を進められた天智天皇の時代を偲び、時の記念日に先立つ6月第1日曜日、その祝賀奉納行事として流鏑馬神事が執り行われます。

饗宴祭  6月30日

饗宴祭案内チラシ
 
毎年6月30日、夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)の日は近江神宮日供神饌講の講社大祭の日です。
 
1年を2つに分ける節目のこの日を卜して講社大祭・饗宴祭を斎行しています。悠久1350年の往昔、近江大津宮・大津京の時代に食されたと想像される湖国近江国の特産物を特殊神饌としてお供えし、大津宮盛時を偲ぶ祭典です。
 
御祭神天智天皇の古都・大津宮の往時をしのびつつ、ご参列の皆様方ご一緒に語り合い、食事をしながら、近江神宮の杜での一日をお楽しみください。
饗宴祭参進
  日 時     平成30年6月30日(土)午前11時
            (毎年6月30日)
  祭 典     近江神宮本殿
  直 会(昼食) 近江勧学館
  参列費     3,500円(含昼食)
饗宴祭 包丁式
《祭典行事》
◇ 滋賀県内の特産物で調理された1350年前の往時をしのぶ熟饌料理奉納
◇ 奉仕者の供奉行列と稚児による古式神饌奉納
◇ 宮廷調理師・四條流の古式流儀を現代に伝える、清和四條流包丁道による
  『鮑(あわび)の包丁式』奉納
◇ みたましずめの神楽『鈴の舞』奉納
饗宴祭稚児菖蒲献納
《直会・余興》
◇ 無病息災で夏を越す夏越(なごし)の薬膳料理
               (饗宴祭のみの食事です)
◇ 日本舞踊と詩吟
饗宴祭特殊神饌
近江神宮の御祭神のご加護により、無病息災で夏を乗り切られ、家内安全また健康にて、幸多くこれからも過ごされますよう、饗宴祭参列のご案内を申し上げます。
 
※参列(ならびに直会出席)ご希望の方は事前申込が必要です。当日のみ調理される薬膳料理の数に限りがありますので、電話・FAX・メール等でお申し込みください。
 
(なお、外拝殿前=賽銭箱のところ=で観覧いただく分には、他の祭典と同様、自由にご覧いただけます)
 
                  日供神饌講の概要に戻る
近江神宮
〒520-0015滋賀県大津市神宮町1番1号
TEL:077-522-3725
FAX:077-522-3860

http://oumijingu.org/
-----------------------------------------
ご祭神 天智天皇(天命開別大神)
ご神徳 時の祖神
開運・導きの大神
文化・学芸・産業守護
-----------------------------------------
・参拝時間     6:00~18:00
・ご祈祷      9:30~16:00
・お守り・御朱印等 
9:00~16:30
・時計館宝物館   9:30~16:30
        (入館16:15まで)
・結婚式打合せ   10:00~16:00
-----------------------------------------
【参拝所要時間】
参拝のみ:駐車場より10分程度
日時計・漏刻等観覧:5~10分程度~
時計館宝物館: 15分程度~
-----------------------------------------
車いす利用 時計館横から外拝殿までスロープあり。時計館横に車いす用トイレあり。時計館横まで身障者用自動車は乗入可能
-----------------------------------------

【祭典行事予定】
◆11月1日 菊花祭
◆11月7日 御鎮座記念祭
トップページ下欄のカレンダー記載の祭典時刻は30分程度早める場合があります。祭典中でもご祈祷はできます。
3
1
6
3
7
5
0
TOPへ戻る