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旧官幣大社・勅祭社で、社殿は近江造り・昭和造りといわれ、近代神社建築の代表として登録文化財となっています。
 
 
 
滋賀県西部の大津市中心部にほど近い、琵琶湖西岸の山裾にあります。
天智天皇の10年、近江大津宮に漏刻を創設して時報を開始されました。大宇宙の悠久の時の動きは神々のはたらきでもあることに感謝の誠を捧げ、6月10日時の記念日に漏刻祭が斎行されます。
小倉百人一首巻頭の天智天皇御製「秋の田のかりほの庵のとまをあらみわが衣手は露にぬれつつ」を神前で朗誦し、かるた開きの儀が行われます。この歌のゆかりにより、近江神宮では競技かるたの大会が盛んに開催されています。
 
馬事を進められた天智天皇の時代を偲び、時の記念日に先立つ6月第1日曜日、その祝賀奉納行事として流鏑馬神事が執り行われます。

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昭和の日・昭和祭

2013-04-29
 4月も末となり、本日29日昭和の日を迎えました。昭和天皇のお誕生日として、かつて天長祭が行われていた日です。近江神宮では、神職だけではありますが、昭和祭を斎行し、昭和天皇への崇敬心を御祭神に申し上げました。東京にいた学生のころ、この日に皇居へ参賀に伺ったことを思い起こしながら、祭典を奉仕しました。
 近江神宮は昭和天皇の御聴許によってご創建された神社であり、昭和天皇の天智天皇に寄せられたお思いは並々ならぬものがあったことが、昭和21年11月に稲田元侍従が昭和天皇の御意を受けて戦後の日本再建を祈願するために参拝されたことにも伺われます。
 昭和天皇の崩御ののち、「みどりの日」ということで祝日として残されたのですが、昭和の歴史を記念し昭和天皇への国民の気持ちを伝えるためには曖昧なものであり、昭和の日の制定への国民運動の末に平成19年より昭和の日の名称の祝日となったものです。
 4月末から5月初めは各種の祝日が続いて、ほとんど連休としてしか考えられていないかのようになって久しいですが、そして近年の政府の施策でも、連休を増やして休暇をとりやすいようにし、観光振興に生かすことしか考えられていないかのようですが、祝日にはもちろんそれぞれの意味があるわけで、その意味をなくしたら祝日とはいえないわけです。1年のうちの1日でもこれを認識したいものです。
近江神宮
〒520-0015滋賀県大津市神宮町1番1号
TEL:077-522-3725
FAX:077-522-3860

http://oumijingu.org/
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ご祭神 天智天皇(天命開別大神)
ご神徳 時の祖神
開運・導きの大神
文化・学芸・産業守護
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・参拝時間     6:00~18:00
・ご祈祷      9:30~16:00
・お守り・御朱印等 
9:00~16:30
・時計館宝物館   9:30~16:30
        (入館16:15まで)
・結婚式打合せ   10:00~16:00
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【参拝所要時間】
参拝のみ:駐車場より10分程度
日時計・漏刻等観覧:5~10分程度~
時計館宝物館: 15分程度~
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車いす利用 時計館横から外拝殿までスロープあり。時計館横に車いす用トイレあり。時計館横まで身障者用自動車は乗入可能
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【祭典行事予定】
◆8月24日 弘文天皇祭
◆8月25日 献書祭
トップページ下欄のカレンダー記載の祭典時刻は30分程度早める場合があります。祭典中でもご祈祷はできます。
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