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旧官幣大社・勅祭社で、社殿は近江造り・昭和造りといわれ、近代神社建築の代表として登録文化財となっています。
 
 
 
滋賀県西部の大津市中心部にほど近い、琵琶湖西岸の山裾にあります。
天智天皇の10年、近江大津宮に漏刻を創設して時報を開始されました。大宇宙の悠久の時の動きは神々のはたらきでもあることに感謝の誠を捧げ、6月10日時の記念日に漏刻祭が斎行されます。
小倉百人一首巻頭の天智天皇御製「秋の田のかりほの庵のとまをあらみわが衣手は露にぬれつつ」を神前で朗誦し、かるた開きの儀が行われます。この歌のゆかりにより、近江神宮では競技かるたの大会が盛んに開催されています。
 
馬事を進められた天智天皇の時代を偲び、時の記念日に先立つ6月第1日曜日、その祝賀奉納行事として流鏑馬神事が執り行われます。

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例祭・近江まつりが行われました

2013-04-22
近江まつり 楼門下広場に参集
近江まつり 拝殿廻廊のこども神輿
近江まつり 拝殿中庭に参集
 4月20日・21日、恒例の例祭とその神賑行事の近江まつりが行われました。
ここのところ雨がちの年が結構多いのですが、今回は20日は上天気に恵まれました。もっとも、その前数日暑いくらいの日が続き、一転して寒い日となった20日は、風の通りやすい外拝殿で参列された皆様は寒かったかもしれません。
 近江神宮の例祭は、全国16社(伊勢の神宮を除く)の勅祭社の一つとして、宮中から天皇陛下のお使いであるお勅使をお迎えして行われ、勅使が御幣物をお供えし、祭文を奏上します。今年は勅使として宮内庁掌典職の筑波和俊様以下にお越しいただきました。
 清和四條流の庖丁式では、花見鯉が調理奉献されました。ちょうど庖丁式のころ、観光客の方々の参拝もあり、庖丁さばきに見入っておられました。
 20日に続く日曜日に近江まつりが行われていますが、今年は20日が土曜日だったので、その翌日となり、夜半の雨も上がった21日の日曜日午後、地元学区の子供神輿が18基参集し、楼門下の広場から外拝殿までのお練りが行われました。この日も少々肌寒い日ではありましたが、楼門下の階段を駆け上がる競争をしている子らもいて、まさに子供は世の中の宝ともいうべきか、元気な子らでたいへん賑やかな午後のひとときでした。
近江神宮
〒520-0015滋賀県大津市神宮町1番1号
TEL:077-522-3725
FAX:077-522-3860

http://oumijingu.org/
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ご祭神 天智天皇(天命開別大神)
ご神徳 時の祖神
開運・導きの大神
文化・学芸・産業守護
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・参拝時間     6:00~18:00
・ご祈祷      9:30~16:00
・お守り・御朱印等 
9:00~16:30
・時計館宝物館   9:30~16:30
        (入館16:15まで)
・結婚式打合せ   10:00~16:00
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【参拝所要時間】
参拝のみ:駐車場より10分程度
日時計・漏刻等観覧:5~10分程度~
時計館宝物館: 15分程度~
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車いす利用 時計館横から外拝殿までスロープあり。時計館横に車いす用トイレあり。時計館横まで身障者用自動車は乗入可能
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【祭典行事予定】
◆8月24日 弘文天皇祭
◆8月25日 献書祭
トップページ下欄のカレンダー記載の祭典時刻は30分程度早める場合があります。祭典中でもご祈祷はできます。
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