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旧官幣大社・勅祭社で、社殿は近江造り・昭和造りといわれ、近代神社建築の代表として登録文化財となっています。
 
 
 
滋賀県西部の大津市中心部にほど近い、琵琶湖西岸の山裾にあります。
天智天皇の10年、近江大津宮に漏刻を創設して時報を開始されました。大宇宙の悠久の時の動きは神々のはたらきでもあることに感謝の誠を捧げ、6月10日時の記念日に漏刻祭が斎行されます。
小倉百人一首巻頭の天智天皇御製「秋の田のかりほの庵のとまをあらみわが衣手は露にぬれつつ」を神前で朗誦し、かるた開きの儀が行われます。この歌のゆかりにより、近江神宮では競技かるたの大会が盛んに開催されています。
 
馬事を進められた天智天皇の時代を偲び、時の記念日に先立つ6月第1日曜日、その祝賀奉納行事として流鏑馬神事が執り行われます。

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婦人会総会で「時の記念日について」講演

2015-10-03
近江神宮敬神婦人会講演の井上毅氏
 過日、9月30日、恒例の近江神宮敬神婦人会総会が行われ、記念講演として、今回は、明石市立天文科学館の学芸員・井上毅氏の講演を「時の記念日について」と題してお話しいただきました。
 東経135度の子午線の通る明石市の同館では、6月10日の時の記念日に毎年記念イベントを行い、また明石市の各種団体により時のウィークとして1週間にわたり関連イベントが行われています。
 
 井上氏はプラネタリウムの解説そのほかの通常業務のかたわら、時の記念日の沿革や各地の記念行事がどのように行われているかを調査されており、時の記念日の創設の経緯や記念行事の紹介を中心にわかりやすくお話しいただきました。公開講演会でないのが残念でした。
 
 5年後の平成32年(2020年)、東京オリンピックの行われるこの年が時の記念日100周年となり、近江神宮御鎮座80年の年でもありますが、その前年の第100回時の記念日の年が明石市の市制100周年の年でもあるとのご紹介もいただきました。そして明後年の平成29年(2017年)は大津宮遷都1350年であり、時の記念日100周年の翌年の2021年は、時の記念日創設のもとになった漏刻創設1350年となります。
近江神宮
〒520-0015滋賀県大津市神宮町1番1号
TEL:077-522-3725
FAX:077-522-3860

http://oumijingu.org/
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ご祭神 天智天皇(天命開別大神)
ご神徳 時の祖神
開運・導きの大神
文化・学芸・産業守護
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・参拝時間     6:00~18:00
・ご祈祷      9:30~16:00
・お守り・御朱印等 
9:00~16:30
・時計館宝物館   9:30~16:30
        (入館16:15まで)
・結婚式打合せ   10:00~16:00
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【参拝所要時間】
参拝のみ:駐車場より10分程度
日時計・漏刻等観覧:5~10分程度~
時計館宝物館: 15分程度~
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車いす利用 時計館横から外拝殿までスロープあり。時計館横に車いす用トイレあり。時計館横まで身障者用自動車は乗入可能
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【祭典行事予定】
◆2月 11日 紀元節祭
◆2月 23日 天長節祭・律令祭
◆3月 17日 祈年祭
 
トップページ下欄のカレンダー記載の祭典時刻は30分程度早める場合があります。祭典中でもご祈祷はできます。
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