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旧官幣大社・勅祭社で、社殿は近江造り・昭和造りといわれ、近代神社建築の代表として登録文化財となっています。
 
 
 
滋賀県西部の大津市中心部にほど近い、琵琶湖西岸の山裾にあります。
天智天皇の10年、近江大津宮に漏刻を創設して時報を開始されました。大宇宙の悠久の時の動きは神々のはたらきでもあることに感謝の誠を捧げ、6月10日時の記念日に漏刻祭が斎行されます。
小倉百人一首巻頭の天智天皇御製「秋の田のかりほの庵のとまをあらみわが衣手は露にぬれつつ」を神前で朗誦し、かるた開きの儀が行われます。この歌のゆかりにより、近江神宮では競技かるたの大会が盛んに開催されています。
 
馬事を進められた天智天皇の時代を偲び、時の記念日に先立つ6月第1日曜日、その祝賀奉納行事として流鏑馬神事が執り行われます。

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琵琶湖博物館で奥嶋のむべが展示されました

2014-11-26
「献上された奥嶋のむべ」展示チラシ
琵琶湖博物館むべ展示解説
御鎮座記念祭のむべ献納
 既に終った展示で恐縮ですが、10月7日から11月16日まで琵琶湖博物館で奥嶋のむべについての展示が行われました。
 「献上された奥嶋のむべ」と題して、旧11月1日に毎年宮中に献上されていたことを紹介し、江戸時代の長澤蘆洲の献上むべの絵を中心に、関連する文献や郁子の標本などが展示されました。
 現在、近江神宮の御鎮座記念祭で、大嶋奥津嶋神社の宮司・総代の皆様からお供えしていただいているむべの苞が、この絵に描かれたものとほぼ同じであることがわかり、この形自体が歴史的な由来のあるものであることを知ることができました。
 むべはアケビ科の常緑のつる植物で、赤紫のこぶし大の実が実り、やや細かい種が多くて食べにくいのが難点ですが、味そのものは甘くておいしいものです。近江八幡市の奥嶋付近の産地ではむべ狩りも行われています。
 
近江神宮
〒520-0015滋賀県大津市神宮町1番1号
TEL:077-522-3725
FAX:077-522-3860

http://oumijingu.org/
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ご祭神 天智天皇(天命開別大神)
ご神徳 時の祖神
開運・導きの大神
文化・学芸・産業守護
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・参拝時間     6:00~18:00
・ご祈祷      9:30~16:00
・お守り・御朱印等 
9:00~16:30
・時計館宝物館   9:30~16:30
        (入館16:15まで)
・結婚式打合せ   10:00~16:00
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【参拝所要時間】
参拝のみ:駐車場より10分程度
日時計・漏刻等観覧:5~10分程度~
時計館宝物館: 15分程度~
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車いす利用 時計館横から外拝殿までスロープあり。時計館横に車いす用トイレあり。時計館横まで身障者用自動車は乗入可能
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【祭典行事予定】
◆2月 11日 紀元節祭
◆2月 23日 天長節祭・律令祭
◆3月 17日 祈年祭
 
トップページ下欄のカレンダー記載の祭典時刻は30分程度早める場合があります。祭典中でもご祈祷はできます。
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